お口の健康手帳
むし歯や歯周病などの治療が一段落したら、メインテナンス(定期健診)に是非ともお越しください。メインテナンス(定期健診)にお越しいただい方に、以下のような手帳をご用意いたします。
お口の健康を保つためには、メインテナンス(定期健診)に通っていただくとともに、ご自分のお口の中について良く知っていただき、“自分の健康は自分で守る”という姿勢が大切になります。是非とも、この「お口の健康手帳」をご活用ください。
○まず、むし歯と歯周病を予防していくための基本的な解説のページがあります。
○その次、以下のようなあなた個人の情報をお入れします。
○メインテナンス(定期健診)に通院していただく中で、検査をしたり、写真を撮らせていただいたら、その結果を新たに、お口の中の情報として追加していきます。
<大人用>
○食事の調査をさせていただいたら、グラフ(ステファンカーブと言います)を作成し、コメントを裏面に示してあります。食生活はむし歯と密接に関連があります。
○唾液検査(自費)をされた方の検査結果を示してあります。一人一人の弱点とその対策をコメントしてあります。

○歯周組織検査(歯周病の検査)の結果を示してあります。一人一人の弱点とその対策をコメントしてあります。
○その裏のページは、実際の歯周ポケット(歯と歯ぐきの隙間)の深さが、数値で示してあります。3mm以下が健全と言われています。4~6mmは緑色、7mm以上は赤色で表示してあります。

○歯周組織検査は、歯ぐきの治療前、治療途中、治療後、そしてメインテナンス中とさせていただきます。これは、歯ぐきが良くなってきているか、また、良い状態が保たれているかを知るための重要な検査です。その変化を見ていくこともとても大切です。
○歯周組織検査結果の出血の割合の変化が、棒グラフで示してあります(オレンジ色)。数値が小さいほど、良い結果と言えます。
○裏のページは、歯周組織検査結果の深い場所の数の変化が、棒グラフで示してあります。4~6mmのところを緑色、7mm以上のところを赤色で示してあります。数が少ないほど、良い結果と言えます。
○メンテナンス(定期健診)の中で検査をしたら、その結果も追加していきます。
○歯周組織検査結果の総評を検査時の歯ぐきの状態やお口の中の清掃状態などに分けて、コメントを示してあります。(手帳をお渡しするときは、標準で治療前、治療中、治療後の3回分です)

○あなたの歯は、何本あって、どの歯が健全(むし歯の治療を受けていない)で、どの歯が治療を受けているか、色分けして示してあります。入れ歯を使っている方は、どの場所に入れ歯が入るかも示してあります。

○歯垢(プラーク)を染めて、どこにみがき残しがあったのか調べた結果や、歯みがきなどのおうちでのお手入れのポイントについて、コメントを示してあります。


○今まで撮らせていただいたお口の中の写真を順次お入れします。
○予約日時を記入するページです。主に次回のメインテナンス(定期健診)の予約を入れていただいています。
<子ども用>
○歯周組織検査はありません。
○永久歯は何本、乳歯は何本あるか。治療している歯、治療をしていない歯がどれなのか色分けして示してあります。





○初診時から撮らせていただい写真を順次お入れします。子どもさんの成長記録にもなります。
○子どもさん本人が、自分のお口の中の写真を見ることによって、自分のお口の中に興味を持っていただけるとともに、自分の健康について考える良い切っ掛けになると思います。
※1冊につきバインダー等の費用として390円がかかります。
A6版のコンパクトなバインダー形式になっています。
ご希望された方にのみ、ご用意いたします。
基本的に、定期健診に入るときにお渡ししています。
再発行はいたしません。大切に保管してください。
無料メール相談
おおくぼ歯科では、随時メールでのご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
※は入力必須項目です。

〒
おおくぼ歯科のスタッフをご紹介いたします。
携帯サイトはこちらです。携帯をお持ちの方はこちらで地図を確認しておくと便利です。
お口の中をより健康に保つためには、キチンとした診査・診断の上での診療計画を実行して行くことが大切です。
お口の健康維持に一番大切なこと、それはメインテナンス(定期健診)です。歯科衛生士が担当いたします。
むし歯は予防できる病気です。
歯周病は予防できる病気です。
おおくぼ歯科には子どもさんも多く来院されます。子どものうちから歯を守りましょう。
日々の診療や普段の出来事をお知らせいたします。